コンビニで淹れたての美味しい珈琲を
100円で買う時代に、
まず火を何でどうやっておこして
お湯を沸かすか?!なんて…
今時、ホームベーカリーではボタン一つで
美味しいパンが、ましてや美味しいお餅までつけるそうです
でもさお餅は杵と臼を囲み、輪になって
掛け声と共につかないとなぁ!!!なんて…
作務衣なんて着てやったら最高だろ!?なんて…

効率化された時代に
非効率な遊びを
どれだけ楽しめるか
非効率ならではのヌクモリだって
そこには存在するんですよね
あなただけ こんばんは
喜多崎“今月餅つき4回しました”幸弘です

普段から自分のカラダをコントロールする、
ということに意識をおいて生活する
言葉にするとなかなか堅苦しいような気がしますが
自分のカラダ自体を知り“効率良く”機能させることが
できたとしたら、力は最大限に発揮できるものですね
最大限にと言わずとも
カラダはスムーズに楽に動いていくれるものです
といってもそれが結局、最大限に発揮できている証拠
といったところなんでしょうね

スポーツだと、すごーーーーーーく簡単そうにこなしてる人いますよね
凄く上手な人程。
楽器を弾く人でも同じ。しっかりと精密な音を出すことができる人というのは
指なんかがスムーズに楽に動いているものです。
いずれも、“あっ!!!なんか自分にも出来そう!!!”なくらい
最小限の動きしかしてなかったりするので、自分もやってみると
ガチガチの自分のカラダをコントロールできない自分に直面することを
目の当たりにしたことがみなさん、ないですか?
気づきの多い人には色んな場面で似たようなことが起こっていると思います

数年前、yogaやトレーニング、水泳やジョギングを
筋力の為というよりも、
“自分のカラダをコントロールする”という目的で
始めました
無限大のパーツで構築される自分のカラダのひとつひとつに、とまではいきませんが
大きく部分ごとに指令を出すことができるようになったんじゃないかぁという感覚は芽生えてくるものです

なんだかもっとカラダを使いこなしたいなぁと思っていると
最近こんな本に出会いました
“ボディマッピング”
IMG_0958
(この付属のDVDを見るだけでも十二分に価値を感じました)

あーれー
このコトバ自体が始めて聞いたものだったんですが(音楽をやってながらお恥ずかしい…)
もうなんだかそのコトバのイメージだけでも
ここ数年を言い当てられた気がしました
“からだの地図”の認識が人それぞれの姿勢や動きを決めているんですね そうそう
それを間違うと、カラダに痛みを生じたりする、肩こりなんかもそのひとつですよね
姿勢を正すと、見栄えもよく、またカラダ自体も楽になるものです
“自分のカラダの設計図”を熟知すること、これは自分のカラダを取り扱う上でやはり重要だなあと思ったわけです

音楽に置き換えるならば、
曲それぞれには作者の想い、意図を書き込んだ譜面というものが存在します
過去を辿ると、楽曲を残す場合、録音というものが存在しなかった時代、
楽曲は譜面を使って人から人へ伝えられたようです
“楽曲の設計図”となる譜面、それをしっかりと読み取ることができたならば
楽曲自体がコントロールできるべきなのかもしれないですね
言わずもがな、楽曲と譜面は対で存在すべき、そんなところですね

寒い冬、なかなか外で運動とはいきませんが
お部屋で自分のカラダに向き合って
あなたの“ボディマッピング”を完成させてみるのはいかかでしょうか

効率良くカラダを使い倒して
非効率な遊びを存分に楽しんでみたいと思います

この記事を書いた人

喜多崎幸弘
喜多崎幸弘
クロマトーン 弾いて 語り 歌います!!!
“全ての空間をステージへ”変えてしまうエンターテイメントを目指します。
ラボでは、みなさんの曲作りのお手伝い、ヴォイトレからレコーディングまで幅ひろ〜くお付き合い致します。