♫ラッスンゴレライ ラッスンゴレライ♫
♫体調悪くて ラッスンゴレライ♫
♫ちょと待てチョト待て…ぅをにぃさん♫
♫それ「レッスン来れない」ちゃいますの〜♫

とゆワケで体調を治してレッスンに来るのを待ってまっすんでっすんな隊長さんですどうもっ−!!!
さてさて、、、
最近諸々やらねばならぬ事が有り過ぎて
もはや何から手を付けて良いやら
全くもってドコまでも丸っとー!!

ラッスンゴレライ

な囲気雰でっすんではあります。

が、何より一番効率悪いのは
煮詰まる事 でありますからして…

そんな時こそ大切なのが、、、そう!

ローリンサンダームードチェンジ!
=回転雷電気分転換

( ̄▽ ̄;

え、えと、、、
つまり

気分転換

なのであります。ヽ(^。^)丿(ノ´∀`)ノ
で、どうやってリフレッシュするか?
とゆ話でありますが、、、
やはりオススメは イ゙〜ネ!な動画 とかでSHOW!
雄大な景色のタイムラプス、定番のワンコやニャンコの萌えなシーン、偶然撮れたオモロイ映像、色んなミュージシャンやアーティストの演奏シーン(特に初見のはイイネ!)、などなど。。。

特に趣味と実益を兼ねた、色んな楽器、ガジェット、アプリ、プラグインなどの紹介モノは…堪りませんね。←油断すると『気分転換』の筈が平気で小一時間経ってますから!(@@;)

中でも『楽器』はね、、、
そもそも楽器フェチを公言してるくらいでありますから
どんなものでも、楽しく視てまうのでありまして、
その上、珍しいとか変わったとゆ『楽器』を見付けた日にゃ
そらもう嬉しいのなんのってwww
(※そんな変わったヤ〜ツとかもいずれ紹介したいと思て〼)

そんな中、最近ケッコウ気になってるのがありまして…

そうです。それが

低音域の楽器達 であります。

『低音』と言えばすぐ出てくるのが、当然コレ!

IMG_5700

 

麒麟です!(`・ω・´)キリッ

 

ヽ(´ω`;)ノ

いや、そうじゃなくてコッチ↓

写真(2013-11-22 18.33)
ベースですね。
←つってコレ『ウクレレベース』とゆ変わったモノでありますが…ヽ(´ω`;)ノ

 

バンドで音楽をする時、最もシンプルなのが
いわゆる『トリオ』という形態であります。

ギタートリオ、ピアノトリオ、オルガントリオ…
メインメロを取る楽器が何であれ、どんなトリオでも通常『ドラム』と『ベース』在りきなのであります。

オルガントリオ(Jimmy SmithSoulive等)だとオルガン奏者が足か左手で『ベース』パート弾くじゃん!ベースレスじゃん!!

とツッコミを入れようとしてるソコのアナタ!!!m9(`・ω・´)
確かに「メンバー」としての『ベース』は居ませんが、正にアナタが↑指摘してる通り、「足」または「左手」が立派に『ベース』を担当してるのでありますよ。
←パートとしてね!

ここで思い出して欲しいのが、『音楽の3要素』です。

つまり『音』が『音楽』になる為に必要な要素
『旋律(Melody)・律動(Rhythm)・和声(Harmony)』の事であります。

うんうん。なるほどナルホド。。。
だから「最もシンプルな形態」が3人で完結する「トリオ」なんだね〜。
だって「律動=ドラム」だし、「旋律=ギター(ピアノ等)」なんだし「和声=ギター(ピアノ等)」なんだしクマムシ…ってあれ???
じゃ「ベース」って何担当なの?

( ̄Д ̄;;

え〜と、『3要素』だから『トリオ』とゆのは少しアレな気がしますが、強引に当てはめて、3つのうちのどれか一つと言うならば、その場合「ベース」は「和声」担当であります。←正確には「和声のルート」すなわちコードの構成音の中で最も重要なパートを担っていると。。。

つかそもそも「トリオ」を『3要素』に分けて当てはめる必要はドコにもなく、ツカソモソモ「ベース」もリズム隊とゆ言われ方もしますし、ツカソモソモ普通にベースでメロディを奏でたり、アドリブソロを弾いたりするワケでありますからしてwww

つまり「ベース」だけで『3要素』全て表現出来るんですん。
←これ当たり前体操〜♫

因みに

「Bass」は英語だと「ベイス」と発音しますが、ドイツ語だと「バス」ですね。
イタリア語なら「Basso」バッソ、フランス語なら「Basse」バースでーす。

語源は…単純に『低い音』の事。

隊長さんは語感が似てる「Base(土台、基礎)」と何か関係があると(例えば語源が同じ…とか)ずっと誤解してましたが、今回色々ググって初めて まったく無関係の単語 だった事に気付いたのであります。←恥ずかしいんだから…♫

とは言え『Bass』は単に低いだけでなく、和声(ハーモニー)の中で基礎を支える重要な役割がある事に変わりは無く、勘違いも悪く無かったな〜と妙に納得してる次第であります。
<(* ̄ω ̄*)>ウンウン

 

【閑話休題】

「ベース」関連の動画は、それこそ大量にアップされてますが、
大別すると『プレイ』系と『楽器そのもの』系でSHOWか。。。

 

プレイ:ミュージシャン系

ベーシストが弾いてる映像そのものを愉しむタイプの動画ですね。

なんつっても↓のよな偉大なベーシスト達の…

チャールズミンガス とか
ロンカーター とか
ジャコパストリアス とか
マーカスミラー とか
ヴィクターウッテン とか
エスペランサスポルディング とかとか…

旬な映像から懐かしい映像、はては歴史的な記録まで視れてしまうのは、なんとも有難きシアワセでございます。(@ ̄Д ̄@;)

※因みに↑の各ミュージシャンのファーストネームはWIKIの、ファミリーネームにはyoutubeのリンクが貼ってありますっんゴレライ〜♫

 

まぁコレ(ミュージシャンのプレイ動画)系が視れてウレシイのはベーシストに限った事ではありませぬが。。。

「プレイ」系の動画は↑のよな著名ベーシストだけでなく、いわゆる「弾いてミタ」系の無名ベーシストの動画も多数混じってますが、時折「お!すげぇ!!」とか「こいつオモロイ!!」とゆよなのも有ったりして、それはソレで愉しめちゃいますね。( ´艸`)

 

プレイ:超絶技巧モノ系

コレなんかも(有名無名を問わず)、例えば高速スラップや、ジャコ的なハーモニクスを駆使したソロとか、クロマとの二刀流とか(* ̄ー ̄*)、、、単純にゴイスーでバラスイシであります。
※「ミュージシャン系」と被る動画もありますが、こっちは分類的にテクニックに特化した編集になったヤ〜ツとかです。

超絶技巧に関しては音楽そのもののクオリティと関係があるのかどうか?とゆ話もありますが、まぁ単純にジャグリングをミタ時のような「何でそんな事出来るの?」とゆ、パフォーマンスで人を惹き付ける力が有るのは間違いありません。

紹介したい動画は有り過ぎですので、随分前に評判になったヤツですが、若いブラジル人ベーシストのリンクを貼っておきまSHOW!

Michael Lima

※↑のトップに出てる動画は当時13才だそうです!!

本人のチャンネルはこちら→  Michael Pipoquinha

 

楽器そのもの

 

 

これは去年の記事『楽器フェアレポヲト(其の弐)』で紹介したヤツです。
この手の『変わりダネ』楽器は(ベースに限らずですがwww)めっちゃ好きスキす〜でありまっすんでっすん。

ダボさんが弾いてたのもそうですが、ベースで変わりダネと言えば、やっぱ《多弦ベース》でSHOW!!

 

ところで

世界で最も多弦なベースは何弦なの?

( ̄Д ̄;;

流石の隊長さんも確かな事は分かりませんぬ。

 

が、 スティック系も低音を担当する楽器とゆ意味でベースの仲間とするならば、こんなのがありますた。。。

ヽ((◎д◎ ))ゝ

コヤブボードもクリビツな24弦でっすん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
←ビックリマークも24本付けてみましたwww

でもこの辺のは基本タッピングとゆ奏法に特化したモノなので、ちょっと飛び道具にも程があります故、ちゃんと小脇に抱えられるモノに絞ってみまSHOW!
※7弦ベースまでは以前の投稿『楽器フェアレポヲト(最終章)』で紹介してますので、それ以上とゆ事になります。

9弦ベース

(@Д@;)

中々でありますな〜。当然のように両手タッピング動画もありますが、
基本は シッカリやっぱりドッシリ 何処までも丸っとー!!ベースなのであります。

 

もう1本増やして二桁行ってみまSHOW!!

10 string Bass

うぉーっ!!( ̄□ ̄|||)

なんと!2つ目のヤ〜ツ、イキナリ12弦ではないですかあ!?

しかも4つ目の人なんか、途中で指で弾かず妙なレーザーマウス的なモノで弦を共鳴(?)させて音を鳴らしてお〜る(謎)。。。

 

あ。あと7つ目のビル・ディッキンスて人も、ちょっと前に《超絶技巧高速スラップベーシスト》として話題になった方ですね。←この方が弾いてるのは7弦ベースでーす。

 

違う張り方の多弦ベース

上記の多弦ベース達と違い、各弦が均一に並んでない(各弦の間隔が均一でない)タイプのベースも紹介しまSHOW〜♬

 

6弦ベースに1本ずつ足した(6×2)囲気雰の12弦ベース!

発想としては12弦ギターのよなタイプ(2弦ずつ貼ってオクターブ重ねやデチューン効果を狙ったタイプ)のですね。

これダボさんの『W Bass』(この投稿のトップ画像で隊長さんが弾いてるヤ〜ツ♬)でお馴染みWarwick社のベースだ!
12弦の他、8弦(4×2)とかも作ってるみたい(特注?)ですよ。

8弦タイプだと見た目普通のベースぽいですね〜。ケッコウ弾きやすそう。

違うメーカーのですが、↑の8弦タイプにもう一本ずつ足した形(4×3)の12弦タイプもありましたよ!!

ううむ。スラップする時、基本弦のみを弾(はじ)いたり複弦込みで弾(ハジ)いたり、その辺も上手くコントロール出来ると更に表現力に幅が出ますね。

このタイプ(3弦一組)は他に18弦(6×3)もあります。

 

さらに増えて24弦(8×3)も!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

“GODZILLA” Bass と言うそうですω。

むむむ。。。༼( ⁍ื ෴ ⁍ืེ;;༽༽

 

オモロイであります。(≧∀≦)

 

本日のまとめ

毎日R-1ヨーグルトを摂るようになってから
ほとんど体調を崩す事の無くなった隊長さんですが、
突然「のど」の調子がおかしくなった(去年の10月)時に
低い声で喋ると《楽》とゆ事がありました。
←その時の様子は コチラwww

(@ ̄〜 ̄@)

う〜ん。低音は喉にも優しい!とゆ事で。。。

それではまた〜。しーゆぅす〜んなっ!\(^O^)/

 

この記事を書いた人

隊長さん
隊長さんプロデューサー、グループ&Skypeレッスン
レーベルのプロデューサー・ユニット『Complicated Protocol』で、クロマ・Program・黄色・韻を踏む事(単なる駄洒落と言わないで!)等を担当。ラボのレッスンでは「音」を「楽」しみながら、曲創りやアレンジ、歌唱法や奏法など、プロとしての経験を元に、的確な指導とアドバイスを行っています。